ヤナ茶屋もがみのこと

奥羽山脈を水源とし流れる清流最上小国川。その水辺に川の駅「ヤナ茶屋もがみ」があります。
眼前に広がる四季折々の景色、ヤナで穫れた鮎の炭火焼、"最上早生"(もがみわせ)十割そばをはじめとするお食事。
新鮮で安全な農産物・産直「四季の香」や、ログハウス風のコンビニエンスストアも併設しております。
水音に耳を傾けながら癒しのひとときをごゆっくりお過ごし下さい。
  • お食事

    お食事

    鮎を使った料理から、最上早生十割そばなど、最上地域の環境をふんだんに使ったメニューで御待ちしております。
    また、ここで捕れた鮎は香魚として知られ、炭火焼した鮎も当店の名物となっております。
    お食事
  • お土産品

    お土産品

    炭火焼き鮎や、寒風干し鮎等の鮎の加工品。
    漬物や、くじら餅等の最上地域の地域の加工食品。
    その他、山形県の名物土産・特産品などを取り揃えております。
    お土産品
  • 産直四季の香

    産直四季の香

    毎日採れたての野菜や山菜を、最上町の農家から届けられます。
    産直会員の皆さんは環境保全型農業・ワーコム農法を実践しています。
    お米や、新鮮な野菜の旨味・甘みの違いを是非お試し下さい。
    産直四季の香
  • ローソン川の駅もがみ店

    ローソン川の駅もがみ店

    業界初!地域材「もがみ杉」をふんだんに使ったシンボル的な「古来大和造り構法」によるログハウス風のコンビニエンスストアが隣接しています。
    24時間営業のため、夜のドライバーの休憩場所としても親しまれています。
  • 梁漁について

    梁漁について

    梁漁は、伝統的な鮎漁の一つで産卵にむかって川を下る鮎の習性に基づいて考案された漁法であり、古くは弥生時代にまでさかのぼると言われています。
    簗の構造としては、川を堰き止め水流を3~4間幅位 の一カ所に集め、スノコの上に落とし下る鮎を受ける仕掛けで「待ち」の漁です。産卵の頃になると一度に大量の鮎が簗に落ちてきます。それを「落ち鮎」と呼んでいます。この鮎は、卵や白子を持っており違った食感と香りが楽しめます。
  • 梁にあるもう一つの役目

    梁にあるもう一つの役目

    この簗には、鮎漁をするばかりでなく、河川の清掃を行う役目もあります。毎年10月31日をもって簗場での鮎の解禁は終わりますが、冬の間もたくさんのゴミが流れてきますのでゴミの処理作業は続きます。
    この試みは、全国的にも類のない試みとして注目されています。
    これからも、たくさんの魚たちが育つ最上小国川をきれいに保っていくことを心がけていきます。